故人のサブスク解約サポート|遺族が安全に、自分の手で止めるために

mirainet-web

このページでは、みらいネットワークの「サブスク解約サポート」の中身を、くわしくご紹介します。何をお手伝いできて、何はお手伝いできないのかも、正直にお伝えします。

先に大事なことをお伝えします。

僕たちは、故人のアカウントに代わってログインすることはしません。

そのかわり、画面を一緒に見ながら、遺族の方が自分の手で解約ボタンを押せるところまで伴走します。

まずはこのページで、サービスの中身をご覧ください。

無料相談OK!

このサービスでできること

「やさしいデジタル遺品整理・終活」の“サブスク解約サポート”は、亡くなったご家族のサブスクを止めるまでを、遺族の方のとなりで手伝うサービスです。

何を契約していたか分からなくても大丈夫です。

契約の洗い出しから、解約の操作まで、一つずつ一緒に進めます。

いちばんの特徴は、IDやパスワードを僕たちに預けなくていいことです。

画面を共有しながら、解約ボタンを押すのは遺族の方ご自身です。

だから、他人にログイン情報を渡す不安がありません。

止まらない請求に、ひとりで悩まなくて大丈夫ですよ。まずはこのページで、サービスの中身をご覧ください。

こんな方にオススメです!

こんな方に使っていただけます

– 故人のサブスク請求が毎月続いていて、早く止めたい方

– 何を契約していたのか、家族には見当がつかない方

– IDやパスワードが分からず、自分では手続きが進まない方

– デジタルの操作が苦手で、そばで手伝ってほしい方

ひとつでも当てはまれば、無料相談からご利用いただけます。

ココがポイント

サービスの4つの特徴

弊社のサポートが選ばれる理由を、4つにまとめました。

特徴1|IDやパスワードを預けなくていい安心設計

僕たちは、故人のアカウントに代わってログインすることをしません。画面共有をしながら、遺族の方が自分の手で解約ボタンを押します。

大切なログイン情報が、第三者の手に渡りません。ここが、丸ごとおまかせする「代行」との大きな違いです。サポートが主な内容となっています。

特徴2|デジタル遺品整理を行う、株式会社みらいネットワークが運営している

サービス提供しているのは、株式会社みらいネットワーク。

沼津市に本店をかまえる、遺品整理・不用品回収を行う会社です。

累計1,000件以上の作業実績を持つ沼津市の会社なので、実体がない会社ではないです。

デジタル遺品整理も専門的に行っており、なんと静岡新聞さまに取り上げられたこともあります。

サブスク解約についてわからない、遺品整理のやり方も相談したいという方にも、幅広くご相談いただけます。

特徴3|サービスごとの画面共有のナビ付き(対面で相談も可能)

サブスクは、サービスごとに解約ボタンの場所がちがいます。

だからオンラインで画面を共有しながら「次はここを押しましょう」とご案内します。

デジタルが苦手な方でも、迷わず進められます。

出張費はいただきますが、対面での対応も行っておりますので、ご希望の方をお選びいただけます。

サポートの具体的な内容

無料相談のあと、状況に合わせて次のことをお手伝いします。

– 契約サブスクの洗い出し調査(カード明細・メール履歴などから特定)

– サービスごとの解約手順マニュアルの個別作成

– 画面共有または対面での操作ナビゲーション

– 解約後、引き落としが止まったかの確認案内

対応は全国オンラインで可能です。対面をご希望の場合は、静岡県を中心に伺います。

遠方の場合は、別途出張費のご相談になります。

ご相談からサブスク解約までの流れ

初めての方でも迷わないように、流れをお伝えします。

無料相談

まずはオンライン(GoogleMeetなど)、または対面でお話を伺います。今の状況を教えてください。

ご提案・お見積もり

契約の数や状況に合わせて、進め方と費用をご提案します。

サポート実施

画面共有または対面で、解約の操作をご案内します。

ボタンを押すのは遺族の方ご自身です。

完了の確認

引き落としが止まったかを確認して、終わりです。

押し売りは絶対にいたしません。まずはお気軽にお話を聞かせてもらえれば大丈夫です。

料金について

料金は、契約しているサブスクの数や、調査の内容によって変わります。

そのため、決まった金額を先に出すのが難しいのが正直なところです。

まずは無料相談で状況を伺い、そのうえでお見積もりをお出しします。

金額にご納得いただいてから、正式に進める形です。

相談だけで終わっても、費用はかかりません。

よくある質問

Q
故人のIDやパスワードが分からないサブスクも止められますか?

まず、どのサービスを契約していたかを一緒に調べます。

そのうえで、提供会社の窓口へ「契約者が亡くなった。ログイン情報が分からない」と伝えると、多くの会社が解約の道筋を案内してくれます。

その連絡や書類の準備を、そばでお手伝いします。

ただし会社によっては、亡くなったことが分かる書類(戸籍謄本など)を求められることがあります。状況により、少し時間がかかる場合もあります。

Q
クレジットカードに見慣れない請求があります。何か分かりますか?

その明細から、どのサービスの請求かを一緒に特定するところから始められます。
まず正体が分かると、止める段取りが立てやすくなります。

Q
デジタルの操作が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。画面を共有しながら、押す場所を一つずつご案内します。
パソコン(PC)が苦手な方にも、多くご利用いただける形にしています。

Q
生前に、自分でできる備えはありますか?

契約中のサブスクの一覧と、ログイン情報を、家族に分かる形で残しておくと安心です。
これはデジタル終活の第一歩でもあります。
元気なうちに手をつけておくと、残された家族がとても楽になりますよ。

自分の手で、安全に止めるために

ご自身で作業が難しい、わからないことも多いかと思います。

どのサブスクをどう止めればいいか、一緒に整理します。

まずはお気軽に、無料相談からご利用ください。

記事URLをコピーしました